【ハッピークロイツ保護フィルム】貼り付け 施工例紹介! 傷防止 ランクル250 内張 サイドシルに施工してみた!

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ランドクルーザー250




もちけダンナ
もちけダンナ

こんにちは!もちけダンナです!
ランクル250納車前に揃えていた『傷防止アイテム』の1つ【ハッピークロイツ保護フィルム】
今回は車内の内張、サイドシルに施工しましたので紹介します!

この記事の内容

  • 【ハッピークロイツ】とは?
  • 【ハッピークロイツ】施工例
  • 【ハッピークロイツ】取付施工方法
  • 【ハッピークロイツ】剥がした後の糊は残る?
  • まとめ

私の家庭は子供が3人居るので、車内の傷とは切っても切れない縁

少しでも傷防止のために何か出来ないかと模索している所、【ハッピークロイツ】と言うメーカーの保護フィルムに行き着きました

今回、私がDIYで施工したのは『PVC保護フィルム』とカーボン調の『カーラッピングフィルム』です

1.【ハッピークロイツ】とは?

引用元:ハッピークロイツ

主にカーラッピングフィルムや傷防止用のフィルム(プロテクションフィルム)を取り扱うメーカーで誰もが扱いやすく、DIYでも施工しやすい商品を取り扱っています

また、ラッピングシートは、車やバイクのラッピングだけでなく、パソコンやスマートフォン、インテリアなど、ユーザーのアイデア次第で様々なアイテムや場所でご利用いただくことが出来る汎用性の高い便利アイテムとなっています




2.【ハッピークロイツ】施工例

ランドクルーザーロゴ部にもクリアカラーのPVCプロテクションフィルムをDIY

私がDIYで施工した写真になります

【PVCプロテクションフィルム】

サイドシルに施工 塗装に馴染むので違和感ありません
貼付け場所によってサイズ(幅)も選べる

【カーラッピングフィルム】

靴が当たるドア内張を保護
グローブボックスも靴が当たりやすい部分




3.【ハッピークロイツ】取付施工方法

左:ラッピングフィルム用 右:プロテクションフィルム用
3-1 【PVCプロテクションフィルム施工方法】

【準備物】

  • PVCプロテクションフィルム
  • ゴムヘラ(ラバースキージー HZ4057)
  • スプレー(水9:食器用洗剤:1)
  • ヒートガン(ドライヤー)
  • ハサミ
  • スケールペン

【施行手順】

  • 貼りたい部分に合った幅のプロテクションフィルムを準備
  • 任意の長さにカットする
  • 貼り付ける部位のゴミやホコリを取り除く
  • プロテクションフィルム表面の剥離紙を剥がす
  • プロテクションフィルムの接着面の剥離紙を剥がす(接着面にスプレーしながら剥がすと剥がしやすい)
  • 貼り付けながら位置決めする(接着面にたっぷりスプレーし、水分が多いと滑るので作業性が良い)
  • ラバースキージーで水分を抜きながら密着させていく
  • フィルム内に残った水分、気泡を取り除く 湾曲部など接着しにくい部分はヒートガンなどを使用する

真っ直ぐの部分や、平らな場所には比較的施工しやすいです

貼り付け前にファイバークロスで汚れやホコリをとっただけで、脱脂しなくてもしっかり張り付きます

湾曲部などの少し張り付きにくい箇所ではヒートガン使用し、ラバースキージーで何度も水抜きすれば密着していきます

ヒートガンを使用する際は、一点に当て続けないように満遍なくフィルムを温めるのがポイントです

ちなみにドライヤーだと温度がそこまで高く無いので、気持ち長めに温めないといけません

その際はドライヤーが高音になりますので故障や火傷に注意して下さい




3-2 【カーラッピングフィルム施工方法】
カットも自在

【準備物】

  • カーラッピングフィルム
  • カーラッピング専用スキージーヘラ(フェルト付き ドライ貼り専用 ヘラ 施工道具 CHZ2197)
  • マスキングテープ
  • ヒートガン
  • ハサミ
  • スケール
  • ペン

【施行手順】

  • 貼りたい部分を型取るためにマスキングテープを貼る
  • 貼りたい形状に合わせてマスキングテープにラインを引く
  • カーラッピングフィルムにラインを引いたマスキングテープを貼り付ける
  • カーラッピングフィルムをカットする
  • 貼り付ける部位のゴミやホコリを取り除く
  • カーラッピングフィルムの接着面の剥離紙を剥がす
  • 位置を確認しながら貼り付ける
  • フェルトスキージーで空気を抜きながら密着させていく
  • 湾曲部など接着しにくい部分はヒートガンなどを使用する

私が施工したのは「カーボン調」のカーラッピングフィルム

ドアの内張部分やグローブボックス、センターコンソール部分に貼り付けました

マスキングテープで型取りし、カットしていきますが、多少雑でも仕上がりにそこまで違和感は感じません(綺麗に出来るに越した事はありませんが笑)

型取りしたマスキングを反転させたカーラッピングフィルムに貼り付ければ、一つの型取りで左右分作る事が出来ます

見た目とは異なり、貼り付け箇所に比較的馴染みやすく、多少の湾曲にも対応出来ます

気泡抜き、シワ取りする際、スキージーに力を入れて押し出すよりも軽くなぞるようなイメージで擦ると簡単に出来ます

力を入れて押し付けるとシワが取れなくなったりする場合があるので注意して下さい

またヒートガンを使用する際は、温めるとかなり柔らかくなり取扱いが難しくなるので、軽く熱を加える程度で、ヒートガンを当てる時間を短く、距離をとって温めるのがポイントです

リア側にも貼付け

湾曲に密着しにくい場合は、分割してカットする、フィルムに少し切れ目を入れるなどして工夫してみて下さい




4.【ハッピークロイツ】剥がした後の糊は残る?

センターコンソール下にも貼付け

まだ貼り付けて間もないので、数年単位での剥がした後の糊残りまでは分かりませんが、YouTubeで「ハッピークロイツフィルムを一年後に剥がしてみた」と言う動画をあげている方が居ましたので拝見させてもらった所、全く糊残り、ベタつきも無く綺麗な状態を維持しておりました

元々、カーラッピングフィルム自体が粘着力が強くない為、長期間貼り付けても糊残りの心配は少なそうです

PVCプロテクションフィルムに関しては密着性が強いので、剥がす際はヒートガンなどを使用する事を推奨します(無理矢理剥がすと塗装にダメージを与える可能性がありますので注意が必要です)

5.まとめ

車の傷を防止しつつ、車のデザイン性も損なわない『プロテクションフィルム』『カーラッピングフィルム』

貼る場所によっては難易度も高くなく、ヒートガンも必要ないので手軽に施工できるのもポイントです

車内など少しでも綺麗に保ちたい方は【ハッピークロイツ】の保護フィルムを一度お試し下さい

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