
こんにちは!もちけダンナです!
日本全国で実績のある一誠(issei)の【沈み蟲】シリーズに新しく【脚長沈み蟲1.8】がラインナップされました!
インプレ含め、重さやフックサイズ、タックルなどを紹介したいと思います!
目次
この記事の内容
- 【脚長沈み蟲1.8】スペック
- 【脚長沈み蟲1.8】インプレ
- 【脚長沈み蟲1.8】重さ|フックサイズ
- 【脚長沈み蟲1.8】タックルセッティング
日本各地で実績のある【沈み蟲】のボディ形状はそのままに、脚が長くなったのが【脚長沈み蟲】
名前は【沈み蟲】だが、マテリアルもアクションも違う、全く別物のワームとなっています
1.【脚長沈み蟲1.8】スペック

サイズ | 1.8インチ |
入数 | 6 |
価格(税抜) | ¥900 |
2.【脚長沈み蟲1.8】インプレ

2-1 様々なリグで使える
形状こそシンプルではないが、見た目以上の汎用性があります

私が使用したリグは『直リグ(リーダーレスダウンショット)』と『フリーリグ』この2点に関しては言うまでもなく相性は良く、【脚長沈み蟲】の脚がよく動きバスにアピールします
【脚長沈み蟲】を使うリグの参考として
上記のリグで使用する事も可能です
リグの汎用性が高いので、シンカーの重さなどでスピニング、ベイトタックルどちらでも使用出来るのはメリットだと感じました
逆にワーム自体の自重がそこまでないため、ノーシンカーやワッキー、マスバリを使用したリグではスピニングやベイトフィネスでないと扱いづらいという面もあります
脚をカットせずそのまま使用するノーシンカーリグでは、水平姿勢を保ち、脚をピリつかせながらフォールするので見えバスやスローに攻めたい時に強みを感じました
2-2 シンカーウェイトでアクション調整

【脚長沈み蟲】のファクトリーロックをカットする事で、脚の可動域が大きくなります

シンカーのウェイトによって脚のアクションや動きにメリハリが生まれます
ウェイトを軽くすれば、フォール中の脚のバタつきは控えめに、重くすれば激しく動きます
魚の状況によってウェイトを使い分けたり、リアクションの釣りをしたい時にも有効です
個人的にはMAXでも7g
重すぎると綺麗に脚のアクションが生まれない感じがしました
ベストアクションが出来るウェイトは3.5〜5gだと個人的には思います
2-3 1.8インチでも水を攪拌
上記に記載したようにファクトリーロックをカットする事で、脚の「バタバタアクション」が可能になります

進行方向に対して脚の湾曲が逆になっているので強い水押しが出来る上、脚に搭載された無数のリブが水を噛むため、ワームの見た目以上に水を攪拌します
2-4 自分好みでチューニング
ファクトリーロック以外の部分で脚をカット(例えば真ん中あたり)や、脚を短くして、ボディにラバーを埋め込むラバーチューニングなども可能です

アングラーのアイデア次第でオリジナルのワームを生み出すのも面白いかもしれません
2-5 脚は千切れやすいかも?

デザインやアクションの代償なのが、ワームの耐久性
ボディ自体はソルト含有が少なめでもちもちした感じで耐久は高そうなのですが、どうしても脚の付け根が細いため、ギルの猛攻などで千切れる事が多くなりそうです
とは言いつつ、【沈み蟲】と比較すると素材的には耐久は高いかもしれません
3.【脚長沈み蟲1.8】重さ|フックサイズ

重さ【4.7g】

フックサイズ【#2〜1】

フックサイズはメーカー推奨の物よりも大きくても問題ないです
ボディ自体が動くワームではないので、オフセットフック【#2/0〜1/0】でも問題なし
4.【脚長沈み蟲1.8】タックルセッティング

使用するリグでスピニングタックル、ベイトタックルどちらでも扱う事が可能
幅広くリグを万能に扱えるのはベイトフィネスタックル
それぞれのタックルで使用する際の目安を紹介しますので参考にしてみて下さい
【スピニングタックル】
ロッドパワー | L〜ML |
リールギア比 | ハイギア〜エクストラハイギア |
ライン | PE 0.6〜1.0号 リーダー(フロロ) 8lb /フロロ 6〜8lb |
【ベイトタックル】
ロッドパワー | ML〜MH |
リールギア比 | ハイギア〜エクストラハイギア |
ライン(フロロ) | 10〜12lb |
【ベイトフィネスタックル】
ロッドパワー | ML程度 |
リールギア比 | ハイギア〜エクストラハイギア |
ライン(フロロ) | 8〜10lb |
5.まとめ

小さいながらも水を攪拌させるパワー、見た目以上のアピール力をもつ【脚長沈み蟲1.8】
リグの汎用性も高いので、BOXに1つ入れておけば使い所が多い万能ワームです
個人的にはサイズアップしたものあれば、更に【脚長沈み蟲】の利点を活かせるワームが出来上がるのではないかと感じていますので、期待して待つことにします